2つの"じりつ"で自分らしく
こんにちは、学びスタジオ®︎東大阪瓢箪山教室の奧川えつひろです。 今回は、2つの"じりつ"について書きます。 ❤︎自分らしく生きるための力 自分らしく生きていくための力の源は、 ❶探求力 ❷計画力 ❸実行力 の3つの力です。 それらの力を持つためには、 2つの"じりつ"が欠かせません。 ❤︎2つの"じりつ" 2つの"じりつ"が育つことで、 社会の中で"一人前"として生活できるようになります。 それは、 "自律"と"自立" ❤︎自律とは “自律”は、 自分で自分をコントロールし、 自分の意志によって行動することです。 人から命令されたり、 決められたことを実行するだけでなく、 自分自身で進むべき道を決め、 信念をもってその道を進むことです。 心の自給自足です。 ❤︎自立とは "自立"は、 人の助けを借りずに、 自分で生きることを指します。 生活するために必要な“衣食住”を、 自分で管理できるようになることも自立の一つです。 社会の自給自足です。 この自立と自律は学校や社会で必須の要素です。 ❤︎自立が育っていないと、 ”自分のことが自分でできない子”になる 自立が育っていないと、 小学校の生活で深刻なことになっていきます。 持ち物を管理する、 先生の指示や説明を聞く、 授業の準備をする…… ほかの子が難なくこなしていることができずに、 注意される、 叱られることが増えるかもしれません。 そして、 学年が上がるごとに状況は厳しくなっていきます。 子ども本人は、 「なぜ自分だけできないのか」 を理解できずに苦しみ、 結果として学校が嫌いになってしまったり、 不登校となってしまうケースもあります。 ❤︎自律は人間形成に欠かせないもの 物事の善悪の判断や気持ちのコントロール、 他者の気持ちを理解する、 人のために尽力する、 自分の目標を決めてそれに向けて努力する… こういった自己決定のすべては自律の心から生まれます。 法律や決められたルールを守るのはもちろんですが、 「やって良いこと」 「やってはいけないこと」 「やったほうが良いこと」 「やらないほうが良いこと」 を自分で判断して、 行...